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【登記管理】登記手続を作成・管理する

このページでは登記管理の基本操作として、登記手続きの作成から完了までの流れを説明します。

対応者:Mai NIWANO

目次

1.登記手続待ちを確認する

画面上部の「登記手続待ち」には、画像赤枠部分のようにまだどの登記手続にも紐付いていない登記対象が、事由ごとにカウントされます。

  • 事由ごとの「登記手続待ち」には、登記手続きの完了が管理されていない件数が表示されます。「登記手続待ち」に1以上の数が表示されていたら、新しい登記手続きを作成できます

  • 対象の登記対象は「効力発生日」を迎えた時点で計上されます

2.登記手続を作成する

作成方法パターン①:

登記手続一覧の右上にある[追加]をクリックして、登記手続を追加します。

登記事由: 行使 / 消滅 から選択

登記手続き名:任意の名前をつけます。

  • 例:「2026Q1 消滅登記」「2026年5月 行使登記」

作成方法パターン②:

特定事由の「登記手続待ち」からも、追加できます。

この場合、対象の登記事由が固定されているので、登記事由の選択は不要です。登記手続き名のみ設定ください。

3.登記対象を紐付ける

作成した登記手続の詳細画面を開き、対象となるイベント(行使・放棄等)を選択して紐付けます。「登記対象」の右にある [編集] をクリックします。

「登記手続待ち」から作成した場合、登記対象の紐付けは自動で行われています。

登記対象の編集画面に移動するので、登記対象を選択し [更新] をクリックします。

紐付けできる条件:

  • まだ登記が完了していないもの

  • 登記手続きの事由と一致するもの

  • 他の登記手続きに紐付いていないもの

登記対象の編集画面で選択した、登記対象が一覧されます。

4.集計情報・書類を確認する

紐付けた登記対象をもとに、プランごとの変動数の合計が自動で表示されます。

また、対象の書類をまとめてダウンロードできます。

目的株式数に小数が含まれる場合、実際に発行される株数は登記対象ごとに小数点以下が切り捨てられます。集計値はその切り捨て後の株数をプラン単位で合算したもので、実際に登記する数の確認にご利用いただけます。

事由

ダウンロードできる書類

行使

行使請求書

消滅

放棄同意書

5.ステータスを「登記申請済み」に更新する

法務局から受付票を受領したタイミングで、ステータスを「登記申請済み」に更新します。

⚠️ 注意点

「登記申請済み」に変更すると、削除はできなくなります。削除する場合は「未登記」ステータスに戻してから削除をお願いします。

6.ステータスを「登記完了」に更新する

登記簿への反映が確認できたら、ステータスを「登記完了」に更新します。

ステータスを更新すると[登記完了]の表示がでます。

これで、従業員による書類の合意・確認は完了です。

ステータスについて

ステータス

意味

操作

未登記

登記準備中〜申請前

登記対象の追加・削除、登記手続名の編集、削除が可能

登記申請済み

法務局へ申請し受付票を受領した状態

登記手続名の編集可。「未登記」への巻き戻し可、削除は不可

登記完了

登記簿への反映が確認できた状態

登記手続名の編集のみ可

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