行使申請の基本情報を入力する
[設定]>[行使申請の設定]でボタンをクリックし、行使申請の設定を進めます。
右側の編集のボタンをクリックすると、必要項目の入力画面に切り替わります。
「利用・受付の設定」「行使価格の入金先情報」の2つの項目を入力していきます。
利用・受付の設定
利用・受付の設定の[編集]を選択いただき、行使申請の設定の編集に進みます。
行使申請機能の利用設定では、利用する / 利用しない の選択をします。
利用するを選択すると、次に行使申請の受付設定を行います。受付期間は以下の2パターンで設定ができます。
いつでも受け付ける
期間を指定する
期間を指定するを選択した場合、行使申請を受け付ける開始時期と終了日時を、年月日と日時でそれぞれ指定できます。
期間指定は、複数設定が可能です。画面右側の操作+より追加ができます。
利用・受付の設定の下に、ヒントメッセージという項目があります。
こちらは任意で権利者にメッセージを残すことが可能です。(任意)
メッセージの記載がない場合は、権利者側には何も表示されない内容になります。なお、設定したヒントメッセージは、権利者が行使申請を完了したときに届く受付メールにも記載されます。
⚠️ 注意点
終了日時について
終了日時はその時刻の直前まで受付として扱います。
例)
4/30 いっぱいまで申請を受付けたい → 終了日時 2025-05-01 00:00
4/30 23:59 まで申請を受け付けたい → 終了日時 2025-04-30 23:59
期間指定の条件
期間指定を複数で設定する場合、互いに間隔を空ける必要があります。
例)
設定可能:①4/1 0:00〜5/1 0:00 ②6/1 0:00〜7/1 0:00
設定不可:①4/1 0:00〜5/1 0:00 ②5/1 0:00〜6/1 0:00
この場合、4/1~6/1までの1件にまとめた設定をお願いします
その他
スケジュール種別を「期間を指定する」から「いつでも受け付ける」に変更した場合、設定されていた受付期間のデータは自動的に削除されます。
また、利用・受付の設定の下に、ヒントメッセージという項目があります。
こちらは任意で権利者にメッセージを残すことが可能です。(任意)
メッセージの記載がない場合は、権利者側には何も表示されない内容になります。
入力を終えたら[更新]を押して完了です。
行使価格の入金先情報
権利者(従業員)が行使を行った後、会社指定の口座に行使価格を入金する際の入金先情報を設定出来ます。
▼ 設定可能な項目
銀行名、支店名、口座種別、口座番号、入金先名、入金時の申し送り事項
入金時の申し送り事項については、権利者(従業員)にメッセージとして送ることができる項目になります。ここで設定した入金先情報(銀行名・支店名・口座番号・入金先名・入金時の申し送り事項)は、権利者が行使申請を完了したときに届く受付メールにも記載されます。
以上で、行使申請の設定は完了です。





